花ぐらし

40代女性。自分らしく、生きやすく。

地方のお風呂事情

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おはなです。

お風呂でほっこり、は良いものですよね。

今日は、地方のお風呂について書いてみます。

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一軒家の我が家。

1人にはもったいない、大きな浴槽のお風呂があります。

以下、良いところと残念なところを挙げながら、ご紹介してみます。

 

良いところ

1.広い

何と言っても、広いです。ゆったりと足を伸ばせるのです。

のんびり出来る時は、1時間も2時間も入っています。

本を持ち込んだり、ぼーっと考え事をしたり、時にはスマホでラインをしたり。

 

2.焚き物を焚ける

給湯は、ガスではなく、灯油ボイラー。灯油で動きます。

ボイラーの下には焚き口もあり、薪も燃やせる仕様になっています。

剪定クズはよく出ますし、本当は、もっとこの焚き口を利用したいところ。

紙のゴミなども、燃やしてしまえばゴミの量も減らせますし。

焼き芋だって出来てしまう。

まだ今、活用は出来ていないので、今後やってみたいと思います。

 

3.入浴剤を楽しめる

実家や都市部では、風呂水を洗濯に回す事も多く、積極的な入浴剤の使用は控えていました。

でもここは、洗濯に風呂水を使う仕様ではありません。(水道代が安いので、洗濯も、オール水です)

庭のミントや、ノブドウ、ヒノキの樹皮など、天然の入浴剤も沢山手に入ります。

市販のあたたまる系の入浴剤も、よく使います。

お風呂で香りを楽しめるのは良いですよね♡

 

そう、地方の広いお風呂は、楽しみやリラックスの場として、十分使える広さなのがいいな、と思います。

 

では、続いて残念なところをば。

残念なところ

1.追い焚きが出来ない

一番残念なのはこれです。熱めに沸かして、すぐに入らないといけません。

熱いお湯を足して、暖かさを持続させる事は可能ですが、ちょっと時間はかかります。

それでも、一昔前は、追い焚き機能なんてなかった訳で…今の贅沢な悩みではありますが。

2.寒い

お風呂が、母屋と土間の間にあるため、寒い箇所を通過しなければいけません。

また、広いお風呂は、あたたまるまではかなり寒いです。

入ってしまえば、こちらのものですが!

 

3.いつの間にか虫が…!

今年の秋、何故か蚊が大量発生し、風呂近辺に飛びまくっていました。

また、電気を付けて夜入っていると、どこからともなく、羽虫や蛾も中に入っています。

換気扇の場所からだと思うのですが…。

綺麗になりたい場所ですから、あまり虫などが多いと、ちょっと気分が下がっちゃいますね。

 

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以上、お風呂についてでした。

 

自宅のお風呂の他に、車で10分くらいの場所に、天然温泉が2箇所あります。

たまに、気分を変えて温泉に行くのも良いですよね^^

 

自宅の広いお風呂で、天然の入浴剤でゆったりとリラックス出来るのは、地方の楽しみの一つかもしれないな~と思います。

さぁ、今日も、ドライハーブをお風呂に入れて、ゆったり温浴を楽しみたいと思います♡

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