花ぐらし

40代女性。自分らしく、生きやすく。

おさんぽの友・植物図鑑3選

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おはなです。

お散歩好きの私が、お勧めする図鑑を3冊ご紹介します。

 

 

※昨日と今日の記事は、一度上げた長い記事を、分割して独立させたものです。

もしかすると目にした方もいるかもしれませんが、すみません。※

 

私は植物散策が好きなのですが、家に帰帰ったあと、「あれは何だったんだろう?」と調べるのも、楽しみのひとつです。

また軽い図鑑であれば、お散歩に持ち出すのも良いですね(私はあまりしないのですが)。


そんな私が愛用している、林将之さんという、樹木図鑑作家さんの図鑑、3冊をご紹介します。

 

「秋の樹木図鑑~紅葉・実・どんぐりで見分ける約400種~」

 

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この図鑑は、今年の9月に新しく出版されたものです。

 

著者の林さんは、同年代の樹木図鑑作家さん。

葉っぱをスキャンする技術で、主に葉にまつわる著作を多く出されています。

実ものと紅葉の本って、ありそうでなかったので、これからの季節に良い!

 

葉っぱで気になる木がわかる~Q&Aで見分ける350種 樹木鑑定~

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最初に買ったのがこれでした。Q&A形式で、身近な樹木の見分け方を学べます。

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似た葉っぱの比較も出来る構成になっています。これが、とてもわかりやすいです。

林さんは、同定のプロなんでしょうね。

私は、園芸植物の名前は、仕事でおおかたわかるようになりましたが、自然の樹木や草花には、そこまで詳しくありません。それも寂しいな、と思い勉強中。

 

見誤りやすい種類が比較できるので、この本で少しは、基礎知識がついたと思います。

これですっかり気に入って、こちらも買いました。

 

山渓ハンディ図鑑14 樹木の葉 ~実物スキャンで見分ける1100種~

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こちらの画像は、よりいっそう詳細です。重いので持ち歩きには向きませんが(トレーニングしたい人にはどうぞ!)、家でじっくりと調べるのに良し。

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×1とか×0.7とか。

葉っぱのスキャン画像が、実際の大きさに近い形で載っています。

ほぼ、そのままの葉を目にする感覚。

状態の良い葉を採取して、フレッシュな状態で傷つけずにスキャンする。

どうやっているんでしょうか。

素人の私には見当がつきませんが、すごい技術です。

掲載種も約1100種と多く、日本の山野で見かけるおおかたの種類を網羅していると思います。

私は、その技術の恩恵にあずかって、にまにま眺めています。

 

図鑑はまだまだ沢山持っているのですが、今日はこれだけ。

 

さぁ、これからは紅葉の季節。

新しい図鑑も、秋のおさんぽの友としたいと思います^^

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