花ぐらし

40代女性。自分らしく、生きやすく。

【地方ぐらし】虫との闘いが終わらない

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おはなです。地方暮らし3年目。

ワタシ的に、まだまだ克服できていない、かゆみと虫との闘いについて。

 私の体質

 

幼少期からアレルギーがあり、じんましんなどは出やすい体質でした。

コリン性蕁麻疹 / 紫斑病 / 掌蹠膿疱症

 

などを経験しています。比較的、刺激全般に対して敏感な方だと思います。

でも、好奇心・冒険心も強めなので、何か探しては野山に入り、色々やっては体調を崩し。

むくんだり腫れたり。も繰り返して来ました。

※以下、ちょっぴりグロテスク注意

 

 

 

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植物にかぶれたり。

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蜂に刺されたり(右脚)。

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何の虫…???

 

などなど。
色々まとわりつくのが嫌いで、すぐに袖や裾をまくっちゃう。
で、刺されて泣きをみるのですが。

かゆみに敏感なので、つい、壊すまでかきむしってしまいます…。

 

地方生活と虫

 

そんな過程を経て地方に暮らしてみましたが、

ここはいわゆる田舎の一軒家。5LDK・土間付きです。

家のなかだけでなく、定期的に周りの敷地の手入れも必要です。

草取りとか、剪定とか。

 

結果、5月~10月くらいまでは、常に虫に刺されています。

蚊だけでなく、アブやブヨ、ブユにムカデ。

きついのは、アブとブユです。

アブは大きく腫れるし、ブユは半年くらい痒みが残ります。

比べれば、蚊のかゆみは可愛いものですが、ヤツらは顔も刺してくる。

まぶたなどの柔らかいところをやられると、憂鬱です…。 

 

 外だけでなく

 

危険は建物内だけではありません。

どこから入ってくるの?というくらい、家の中にも虫がいます。

つい先日は、カマキリ女史と、部屋のなかで壮絶な闘いを繰り広げました。

飛ぶんですよね、彼女。

「外に出て欲しい」と言いたいだけなのに、鎌VS丸腰の、壮絶な空中戦。

消耗しました。

虫たちが入って来るのは、土間のところからなんです。

そこに隙間が色々ある。わかってるんです。

土間との扉を閉めて、入らないようにしているつもりなんですが、いつの間にか、そこかしこに居る。

蛾とかコオロギとか、よくわからない羽虫とか。

 

 女性と虫

 

白くてすべすべした足、って女性らしさの象徴でもあるではないですか。

でも私の足は、いつも痣だらけ。掻き壊しだらけ…。
時々、ちょっとため息が出ます。

 それ以前に、まずむくみをどうにかしろ、という声もありますが。

地方に暮らして、虫と戦ったりもするんだけど、脚はすべすべ。

そんな、地方暮らし界のパイオニアとして、頑張ってみたい。

 

虫除け対策

 

虫に嫌な目には合っているけれど、ベープや化学のものはあまり使いたくないです。

だって、使いだしたら24時間365日点けっぱなしにしないと意味ない訳だし。

外仕事の時は、蚊取り線香。あと、シトロネラ系のアロマスプレー。

外での蚊取り線香は、最強ですね。
でも、家の中ではかほりがアレなので、使いたくない。

かゆみ止めは、市販のもののほか、皮膚科でもらったステロイド・飲み薬も一応常備しています。

 

それでも一軒家

 
地域には、気密性の高いハイツのような建物もあるんですが、一軒家より家賃が高かったりします。

何より味気ない。

庭や植え込みスペースがあり、果樹があり…という生活が良くて、越してきたわけですから。
だから、虫か一軒家、だと、一軒家を取ります。私は。

一軒家に住む移住友と話すと、「もう戻れないよね」といいます。


ゆったりの住空間。いいもんです。

冬寒いけどね。

 

地方生活と、虫は切り離せない…とつくづく思います。

 

かゆみ止めや虫よけの、自然で安全な方法を編み出すのが、これからの課題!

 

 でも結局

こんな闘いも、ブログを書くとネタになっちゃうんですよね♡

地方生活のコツ(?)は、何でも面白がる。
何事もそうですが、それに尽きると思います。