花ぐらし

40代女性。自分らしく、生きやすく。

地方暮らしがちょっとしんどい時3つ

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おはなです。昨日は地方暮らしの良いところを3つ、紹介しました。

今日は私が「ちょっとしんどいな」と思うことを3つ書きます。

 文化的なものが少ない


今住んでいる町には、本屋がありません。また、図書館の規模も非常に小さいです。

私は本が好きで、今までは、図書館を4つはしごしていました。読書スペースのある大きな書店もよく利用していました。

こちらに来て、すぐ手に取れる本が少ないのが寂しい。マーケットプレイスで買うことも多いですが、やはり直接選びたい時もあります。

映画館も、車で1時間の距離に1軒だけ。やっていなければ「諦める」です。

美術館、博物館に行く時は、1日がかりです。

人間関係の距離が近い

人口が少ないので、仕事も生活も、人間関係はあまり分けられていません。

休日やアフターも、職場の人と居がちになるし、元々仕事も好きなので、人間関係が限定的に。

物理的な距離の問題もありますし、新しい人間関係の構築は、かなり意識的に行わないと難しいです。

でも、新しい価値観に常に触れていないと、アイデアも、企画も浮かばない気がします。

ブログを開設した目的は、そんな課題の打破のためでもあります。

 

買い物コストが意外にかかる

 私は食べること、料理が好きです。町にある大きなスーパーは、1軒。典型的な中山間村部で、旬の野菜は手に入りやすいですが、肉、魚、調味料などは割高です。

種類も多くありません。(競争がないからね)

1時間走れば別のスーパーもありますが、車含めて、「ここにかかるのか」というコストはあります。ただし、昨日も書いたように、住居費や光熱費は安いです。

 

以上、私の思うマイナスポイント。

良いも悪いも、感じる事は人それぞれでしょう。自分の優先順位を明確にして、住む場所も少し精査しようと思っています。