花ぐらし

40代女性。自分らしく、生きやすく。

アロマテラピーと私

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おはなです。

私のアロマとの関わり方について。

 

 

  アロマを習おうと思ったきっかけ

植物の本や、情報に触れていると幸せな私。

たまたま、萩尾エリ子さんの、この本を読んだのがきっかけです。

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蓼科の自然のなかで、植物と香りと共に生きる。

素敵だな。

植物と、こんな風に付き合えたらいいな。

 

ピンと来ると行動に移したくなる私は、長野県茅野市にあるエリ子さんのお店、「蓼科ハーバルノート」を、訪ねました。

 

そこで、アロマの講座をいくつか開かれているのを知り、通いたいなぁと思ったのです。

が、

キャンセル待ちが多発する大人気講座で(^。^)、距離もあり、私にはハードルが高かった。

 

なので、近くで同じNARD協会のアロマ講座を探し、一番簡単な資格のとれる講座を申し込みました。月に一度の遠征でしたが、約1年かけて通い、試験も受けて、初級の「アロマ・アドバイザーコース」の資格を取りました。

 

始めてみて

改めて、「植物って奥深い…」と思いました。

芳香成分のなかには、医薬品として使われている成分もあるわけで。

アロマ自体は、医療行為でもなく、精油は雑貨扱い。

しかし、医薬品とまで言えずとも、効果のある成分は沢山含まれています。

 

少し勉強をはじめ、わたしには、

 

★起伏の激しい感情のコントロール

★美容面での期待

をメインに、まずは自分に使ってみようと思いました。

他にも、抗菌や各種感染症や未病を防ぐ、という使い方も、向いていると思うのですが。

 

 NARDは、アロマ業界にいくつかある流派のなかでも、医療よりの使い方を推奨しています。深く学んだ人たちは、経口摂取もするんだとか。

そこに至るには、もっと使い込まないといけないし、まだ私には早いし、怖い。

けれど、リラックスや集中を得るためや、美容方面には、本当に取り入れやすいものでした。

 

資格をとって仕事に活かすというよりは、QOLを上げる方向で使うのが、私の当面の狙いです。

 

メンタルに効くアロマ

たとえば、フランキンセンスという精油

カタカナ名は「?」ですが、和名は「乳香」、というと、耳馴染みのある方もいるかもしれません。キリスト教では、東方の三賢人が、イエス誕生の際に捧げたもののひとつ。

 

「乳香」の名からは想像がつきにくいのですが、柑橘味のある、爽やかさと落ち着きのある香りです。私は以前から、グリーンや柑橘系の香りを好んでいたので(エルメスの庭シリーズなど)、この精油を嗅ぐと、とても幸せな気持ちになります。

昔から瞑想などに使われており、精神の安定に良いとされます。

比較的、高価な部類に入る精油ですが、不安が強かったり、ぐるぐると考えすぎてしまうような夜に、くんくん嗅いで落ち着いています(笑)

 

集中したいときは、ローズマリー、レモン、ペパーミント。

このへんの香りは、想像が付きやすいと思います。その日の気分で使い分け。仕事しなきゃ!という前に、取り入れると頭が冴えます。

  

私のオイルの使用法は、木で出来たディフューザーに染み込ませたり、アロマストーンに垂らしたり、お湯を張ったマグに垂らしたり。

湿度が高い家なので、ミストや蒸気のディフューザーは使用していません。

電気で定期的に噴射されるタイプのものも持っていますが、付け替えが面倒だったりするので、結局手軽なのが一番だな~と思います。

 

美容とアロマの関係については、以前キャリアオイルの記事を書きました。

ohana77.hatenablog.com

今度はローズなど、植物に特化させて書いてみたいと思います。

 

今後の目標は萩尾さんみたいに、植物自体を日常にもっと取り入れて生活すること!

です^^