花ぐらし

40代女性。自分らしく、生きやすく。

「正論」が好きで人に怒ってしまう

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おはなです。

今日は、自分の課題について。

 人に対して意見する

つい、ズバッとものを言ってしまうときがあります。

  

後輩には「指導」の範囲でそういう事も必要かもしれませんが、年下に接するときの方が、気を遣うかもしれません。

男性や上司(!)などに対して出る傾向…^^;

 

もちろん、後でフォローを入れるのですが。

 

最近は、特にパートナーと激しく喧嘩しています…。

 

怒りの矛先をどこに向けるか

私は、子供時代から、ルールを守らない友達を泣いて叱っていたようです。

正論が好きなんです。

また、大きな会社で働いた事はあまり無く、ほとんど中小かベンチャー
人数が少ない分、社長やトップに近い場所に居るので、比較的、聞いてもらいやすい立場でした。

始めは意見のひとつとして話すのですが、だんだんヒートアップするんですよね^^;

 

でも、本当は知っています。

「正しいこと」なんてない。

いろんな人がいて、いろんな価値観がある。

自分の「正義」なんて一面でしかない。

それを、いくら身近な人だとはいえ、強要はできない。

  

私は、身近な人に、わかってほしいんだと思います。

そして、一体感を求めているとも。

 

パートナーや仕事仲間。

 

密に時間を過ごすからこそ、根本的な価値観は、同じであってほしいと思ってしまう。

 

たとえば。


大事な人に嘘をつかないこと

主体が自分であること

人との距離のとりかた

 

ここが一緒なら、すごくいいと思う。

 でも、そうじゃないと感じたとき(これもあくまで主観)に、詰め寄ってしまうのです。

 

自分の課題。

だけど、心からは落ちていない。


そんな状態でしたが、ある日、ある人がこんな言葉を書いていたのが、目に留まりました。


「正解の反対は、間違いではない。別の正解。」

今まで、なかなかしっくり来なかった。

けれど、この言葉はすとん、と落ちました。

 

別の正解が、常にある。

「間違い」はないのですね。

 

 これまでは、それでまかり通るような、ある種の狭い世界で生きてきたのだと思います。

でも、最近ここにきて、この壁によく当たります。

私が、超えるべき課題なのだと思います。

 

住まいもコミュニティーも、年代も、今までの心地良いところから、変わってきた。

それは、私が成長するため、自ら選んだのだと思います。

 

今年の私の座右の銘はこれ。

 

自分が自由になりたければ、人に対しても、自由なスタンスでいなければなりませんね。

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