花ぐらし

40代女性。自分らしく、生きやすく。

初めてお題で書いてみる・ゲームの思い出

今日は、スマホから、手軽に。

今週のお題「ゲームの思い出」。

 

普段あまり思考にない「ゲーム」。大人になってからはほとんどしていません。

そんな私も、子供の頃は夢中になっていました。

 

40代の私は、ファミコン黎明期に小学生でした。

我が家はゲーム禁止で、家にはなかったのですが、近くに住む一人暮らしの祖父が、家に置いてくれていたのです。

祖母は、病気で50代で亡くなっていました。時にはアルバイトで勤めに出ていた祖父ですが、やはり、寂しかったんでしょう。

 

私たち姉弟は、近くに住む従兄弟たちと、週末になると祖父の家に集まり、時間交代制でゲームをしていました。

一回30分。誰かがやっているときは、周りでワイワイ見て、自分がやる時には、攻略法などを教えてもらいながら。

時にはみんなで外で遊んで、祖父の作った夕飯を早めに食べ、みんなで銭湯に行って、散歩をして帰ってくる。

 

ゲームだけではなく、遊園地に連れて行ってもらうこともあり、祖父や従兄弟達との時間をそこで、沢山過ごした気がします。

 

私は女1人でしたが、男子に混じって毎週遊んでいたことで、男っぽくなった部分はあるかもしれません^^;

ファミコンゲームに、チャンバラごっこ、近所の探検。今でも、従兄弟たちとは兄弟みたいな感覚です。

 

当時遊んだソフトは、スーパーマリオはもちろん、グラディウスドンキーコング魔界村高橋名人の冒険島…主要なものはひと通り、あった気がします。飽きた頃に、従兄弟たちが友人とソフトを交換してくるのです。

 

そんななか、1985年にドラゴンクエストが発売されました。

その印象は強烈でした。主人公を育て、話を進めていくのが新鮮で、そこからしばらくは、RPGの面白さにハマっていました。

 

中学生になり、ある程度時間管理が出来るようになってからは、家でゲームをしても良い事になりました。私はRPGだけは、続けていました。

ドラゴンクエストと、ファイナルファンタジーです。

 

色んなキャラクターが登場しましたが、やはり女性キャラに感情移入しやすかったです。しかも魔法使いなど後衛の非力なタイプではなく、攻撃力高めの^ ^

ドラクエ4のアリーナや、FF5のセリスなど。この頃、中学生くらいかな?

 

いつの頃からかFFのグラフィックがどんどん進化して、旅をする感覚でその世界観を楽しむようになりました。

ドラゴンクエストの方は、ストーリに入りづらくなってきて…

プレイステーション2までは持っていましたが、以後は、ゲームから遠のきました。

 

もうなかなか、手を出すことはないと思いますが、ゲームと聞くと、あの小学生の頃の、賑やかな雰囲気を思い出します。あれはあれで、ひとつのコミュニケーションになっていたように思います。

 

今、私の周りは母親世代で、子供にゲームを与えるかどうか、悩む声も聞きます。

でも、ゲームを介したコミュニティも、やりようで作れるのではないかな、と思います。

子供は子供で、それなりに社会を作っていくものだから。

久々に更新・半年間で変わったこと

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40代独身女性が、失恋など人生の転機を超え、七転八倒の末に地方暮らしをエンジョイしている様子をお届けする、このブログ。(そうだったかな?)

現在の私の状況をお伝えします。

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